さまざまな国の税金

消費税や車税、タバコ税など私達は生活の中で様々な税金を支払っています。海外では日本とはちがうものに税金をかけようとする国家もあるようですね。それはスペインでしょうか。それとも偉大な国オーストラリアなのか。もしくはニシアフリカトカゲモドキで有名な西アフリカなのでしょうか。いえいえ違います。今回ご紹介するのは英国紳士の国、イギリスのお話です。イギリスではあまり健康な人がいないようで、その不健康さを改善するため、20パーセントという大きな課税を導入し、砂糖摂取を抑えよう。そして太ることを回避しようという思いがこめられた増税計画があるそうです。この20%の砂糖税は2017年4月の導入を検討しているとテレビのアナウンサーが話しておりましたが、私達のイメージでは、もちろん英国紳士も含めてイギリス人、また昔のバイキングに襲われていたイギリス人やアメリカという国家へと移住したピューリタンなども肥満の傾向にあるというイメージは全くありません。しかし今のイギリスでは肥満が増えているそうなんですね。まったく知りませんでした。砂糖を含んだ製品、例えばポテトチップスやコカコーラなどの広告を中止するのかどうかを検討し、さらに人をダメにする低価格競争の停止や医療施設で不健康食品はこういうものだよという表示をしたりなどなどの検討もあるそうです。税金対策などに追われている私達ですが、砂糖など非常に身近なところにも税金がかけられる時代になってきたのです。イギリスでは中高年の健康被害や子供の肥満が進んでいるようです。イギリス政府は年間110億ユーロを投資して、健康問題に着手。砂糖税もこの一環になるのです。大変ですね。日本でも行われたりするのでしょうか。園児や小学生に対しては行ってもいいかなと思うのですが。